FROM ME TO YOU

oh my bizarre life !!

C#のラムダ式をもう一度復習

今ひとつラムダ式がわからなくてソースを読む時のハードルになっていた。苦手意識をなくしておきたいので改めて学び直してみる。

qiita.com

シンプルな記述

List型に文字列を追加してコンソールに出力する

        static void Main(string[] args)
        {
            var list = new List<string>();

            list.Add("test1");
            list.Add("test2");

            var result = new List<string>();
            foreach(var s in list)
            {
                result.Add(s + ".txt");
            }

            foreach (var n in result)
            {
                Console.WriteLine(n);
            }

            // test1.txt
            // test2.txt
            Console.ReadKey();
        }

Linqのselectを使ってメソッドを渡す

foreachで回すのではなく、selectで一括処理する(ここ少し理解できていない)

        static void Main(string[] args)
        {
            var list = new List<string>();

            list.Add("test1");
            list.Add("test2");

            var result = list.Select(Append);

            foreach (var n in result)
            {
                Console.WriteLine(n);
            }

            // test1.txt
            // test2.txt
            Console.ReadKey();

        }

        private static string Append(string s)
        {
            return s + ".txt";
        }

小さなメソッドを作りたくない

わかる。Selectの中で無名のメソッドを作成する。

        static void Main(string[] args)
        {
            var list = new List<string>();

            list.Add("test1");
            list.Add("test2");

            var result = list.Select((string s) => { return s + ".txt"; }); 

            foreach (var n in result)
            {
                Console.WriteLine(n);
            }

            // test1.txt
            // test2.txt
            Console.ReadKey();
        }

ラムダ式の記述をシンプルにする

引数の型が推論できる場合は省略できる。また、メソッドが1文しかない場合は{}やreturnも省略できる。

    // 省略前
    var result = list.Select((string s) => { return s + ".txt"; }); 
    // 引数の型を省略
    var result = list.Select((s) => { return s + ".txt"; }); 
    // returnと{}を省略
    var result = list.Select((s) => s + ".txt"); 
    // 引数が0の時は()を省略
    var result = list.Select(s => s + ".txt"); 

わかったか?

なんとなくわかった、、、気がする、、、

2020/02/02(日) 空手稽古

9:00~11:00まで。子供達の試合前ということと、先生方の都合上あまり大人向けの練習ができず。

練習内容

  • 基本
  • 型練習
  • 打ち込み(子供のみ、受け)
  • 組手練習(子供のみ)

メモ

  • 前回の稽古で指摘された下段払い時の前傾姿勢にならないよう注意したが、逆に反りすぎてる感もあった。繰り返し練習していきたい。
  • 平安初段を2回ほど。あとから動画を見ると回転時に頭が浮き上がっている。頭の高さはそのままで回転しないといけない。それぞれの挙動を早く。
  • 型、移動基本の時に内ももを寄せるようにして移動すること。

「ひとかどの男」

プライベート・ライアン (新潮文庫)

プライベート・ライアン (新潮文庫)

「私は、それだけのことに見合う、ひとかどの男になれたのでしょうか」

プライベートライアンは冒頭のノルマンディー上陸作戦や激しい市街地戦の描写が有名ですが、個人的にはラストのライアンの独白が一番印象に残っています。

戦争が終結して50年。自分を助けるために死んでいった仲間達の墓前で「戦争が終わって何十年もたち、家族もできました。仕事も一生懸命頑張りました。私はひとかどの男になれたのでしょうか。それだけのことに見合う人生を送れたのでしょうか」とライアンが独白するシーンです。

若い頃はそこまででもなかったのですが、最近になって「自分はひとかどの男になれているのだろうか」と思い返すことが増えてきました。

妻と3人の子供にも恵まれ、仕事やプライベートも色々ありながらも充実した毎日を送っています。自分で言うのもなんですがとても幸せな人生を送れていると思います。

ただ、身の回りが充実すればするほど「もっとできることがあるのではないか」「もっと頑張らないといけないのではないか」という気持ちが頭から離れません。

焦っても仕方がないことですし、自分のできるペースで頑張るしかないのですが・・・

心の底でずっと感じているこの焦りのようなものをうまく消化し、前向きな行動に変えていける人間になりたいですね。

願わくば最後の瞬間に「ひとかどの男になれたなぁ」と思えるような人生を歩めたらと思います。

2020/01/26(日) 空手の練習メモ

今日は基本一本の練習。子供達の試合が近いのであまり練習できず。

基本一本

  • 突きの時の注意
    踵を浮かさない、後ろの足を張る、突いた時に前身になる、肩を入れない、膝を足の親指より前に出す、前足を内側に入れる、突いた時に脇を締める
  • 前蹴りの注意
    相手の帯に足の裏の指の付け根が突き刺さるように蹴る、膝を上げて蹴り、膝を引いてから降ろす。
  • 上げ受け
    構えをしっかり作る、構えの手と上げる手で十字を作る(手首と手首をあわせる)、受けは半身、受けたときに勢いに負けて後ろにそらない。前向きに受ける。
  • 下段払い
    体の中心をズラしてよいのでしっかりと受けること

打ち込み(刻みのみ)

  • 遠くからなるべくノーモーションで突く
  • 突いたあとしっかりと引いて構えを作る

個人的な課題

  • 打ち込みや組手の時のステップが硬い。後ろ足で蹴り、前足は添える感じ。体が浮かないよう注意しながら進むこと。
  • 前屈立ちの時に前傾姿勢になっている。自分ではまっすぐ立っているつもりだったのだが…
    意識して反り返るくらいの気持ちでちょうどまっすぐになる。

空手を始めました

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去年の秋から子供達の通っている空手道場へ入会し、一緒に練習しています。 今更感はあるのですが、なぜ始めたのかとか経緯とかをまとめておこうかと思います。

なんで始めたのか

元々子供達が2年前の春(2018年4月)から近所の空手道場に通っていました。僕はずっと付き添いで送迎したり、稽古を眺めていたくらいだったのですが、やはり子供達に教えてあげようにも空手をやったことのない僕が教えるにも限界があり、もどかしい気持ちが少しずつ強くなってきました。

実のところ、小さい頃から格闘技自体には憧れがあったのです。漫画好きということもありますが、はじめの一歩、コータローまかり通る、刃牙シリーズ、修羅の門修羅の刻、秘拳伝キラなどなど、格闘技系の漫画が大好きでした。

子供達の稽古を眺めているうちに自分もやってみたいなぁ面白そうだなぁという気持ちがどんどん強くなったのですが、うちの道場には大人の会員がおらず、通っているのは子供だけという状況…

なかなか入会に踏み出せなかったのですが、単身赴任先で空手を習われていたお父さんがちょうどこちらに帰ってこられるというタイミングもあり、先生に相談してみたところ是非一緒にやりましょうよ!と言って頂くことができました。

むちゃくちゃ楽しい

まだはじめて4ヶ月程度ですが、むちゃくちゃ楽しいです。稽古は基本的に突きや蹴りといった基本を繰り返し練習するとても地味なものですが、この年になって先生からちゃんと指導してもらえる新鮮さに感動しています。

一緒に始めることになったお父さん達と忘年会に行ったりと、仕事以外に「趣味」と言えるものがようやくできた気がします。

せっかくはじめた空手なので、できるだけ長く続けたいですし、できることなら中学生や高校生になった息子や娘と一緒になって道場の小さい子達に教えてあげられるような生活を送れたらいいなと思ったりしています。

痩せた

10キロくらい痩せました