FROM ME TO YOU

oh my bizarre life !!

Entity Frameworkを試す

ずっと使っていたLINQ To SQLが非推奨になったらしいので前から気になってたEntity Frameworkを試してみた。

まずはコンソールアプリケーションでテスト。 とりあえずLocalDBに自動的にテーブルが生成されてデータの読み書きができるのは確認できた。

明日は普通のSQLServerへの接続方法を調べてみる。

    class Program
    {
        static void Main(string[] args)
        {
            using (var EF = new EFEduDBContext())
            {
                EF.Companies.Add(new Company
                {
                    CompanyName = "ABCOffice"
                });

                EF.SaveChanges();

                foreach(var n in EF.Companies)
                {
                    Console.WriteLine($"{n.CompanyName}");
                }

            }
        }
    }
    class EFEduDBContext : DbContext
    {
        public DbSet<Company> Companies { get; set; }
    }

    class Company
    {
        public int CompanyId { get; set; }
        public string CompanyName { get; set; }
    }

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www.keicode.com

ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ を買った

子供達のクリスマスプレゼントにニンテンドースイッチの「ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ」を買いました。

僕は中学~高校にかけて、緑→赤→青にめちゃくちゃハマったクチなんですが、それ以降の金銀とかサン&ムーンとかは全く触ってなくて。 僕にとっては20年ぶりくらいのポケモンということもあって、当時と同じ音楽(戦闘シーンやトキワシティポケモンセンターポケモンを預けたときのボムッボムッボムッという音とか)がTVから聞こえてくるだけで懐かしくて泣きそうになります。

しかもそれを自分の子供達がワイワイと言いながら楽しんでプレイしてる姿は感無量ですね…!

ありがとう任天堂

長女は小3なんですがゲームが苦手なのでメインでやってるのは小1の息子です。5歳の次女はボール投げてるだけって感じ。 うちの子供達はマリオ→スプラトゥーン2ポケモンと完全にニンテンドー信者になってますね。(いい傾向です)

最近はTwitterの「ポケモンいえるかな」にハマって、ずっと「ピカチューカイリューヤドランピジョン…」と延々歌ってます。かなり覚えが早くて、もう半分くらい覚えたかも。

変わっていたところ

まだプレイ途中だけど、当時の赤緑から変わってたところ

シンボルエンカウントになった

戦闘したくない時は避けられるようになったので便利。ポケモンの姿が見えるので、探している感が強くなって良い。

野良ポケモンとの戦闘がなくなった

いわゆるポケモンGo方式になった。最初は微妙かな?と思ったけど、不要な戦闘も避けられるし、ちゃんと捕まえられたら経験値入るのでコレはコレでよいね。

画面遷移をmarkdownで書ける「Guiflow」を試してみた

仕事柄、画面遷移図を作る事が多いんですが、ちょうどいいツールを見つけたので早速導入してみました。

qiita.com

使ってみたらこんな感じ

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markdownで書いたら遷移図ができるとか最高じゃないですか…

さようならExcel。さようならPowerPoint

図を好きなところに配置したいとか背景色変えたいとか色々出てきますけど、そこは割り切っていこうかなと。

ちょっと追記(2018/12/07)

早速仕事で使ってます。 画面遷移も含めて1行程度の機能概要も書けるのでとても便利ですね。重宝しそうです。

で。Guiflowってなんなの?がよくわかってないので自分用メモ。

C#の基礎的なところとか

Qiitaで評判がよかった「スラスラわかるC#」を買ってみた。まだ序盤だけど少し気になったところがあったのでメモ。

スラスラわかるC# 第2版 (Beginner’s Best Guide to Programmin)

スラスラわかるC# 第2版 (Beginner’s Best Guide to Programmin)

qiita.com

↑記事のように体系立てて感想なんて書けないし、まだ2章なのでメモがてら。

3項演算子はあまり使ったことがなかった気がする。 そのままifでやってしまうのでうまく活用していきたい。

nameofはCSV出力時のヘッダー行生成とかに使えるかもしれない。

    class Program
    {
        static void Main(string[] args)
        {
            int x = 10;
            int y = 20;
            //文字列置換
            Console.WriteLine($"{x}円と{y}円です");

            //3項演算子
            int z = (x > 5) ? 10 : 0;
            Console.WriteLine($"{z}人です");   //10

            //nameof演算子
            Console.WriteLine($"{nameof(x)} = {x}です");   //x = 10です

        }
    }

型変換

  • 組み込み型へのキャストは数値型のみ
  • 文字列→数値へは専用のメソッドを使う(int.Parse(str))

森見登美彦の「熱帯」を読了

熱帯

熱帯

汝にかかわりなきことを語るなかれ――。そんな謎めいた警句から始まる一冊の本『熱帯』。 この本に惹かれ、探し求める作家の森見登美彦氏はある日、奇妙な催し「沈黙読書会」でこの本の秘密を知る女性と出会う。そこで彼女が口にしたセリフ「この本を最後まで読んだ人間はいないんです」、この言葉の真意とは? 

なんだかんだと森見登美彦氏の作品は全部読んでる気がするぞ?ということで新刊の「熱帯」を読了しました。

最近の森見作品の集大成…という評もあるようですが、個人的には集大成というより、混ざりきってない印象がありました。 というのも、前半・中盤・後半で物語の体裁がガラッと変わるのですが、それぞれにこれまでの森見作品のカラーが出ていたのです。

  • 前半:森見登美彦氏本人が登場するなど、「恋文の技術」のような昔ながらの森見作品風
  • 中盤:「夜行」や「宵山万華鏡」のようなミステリアスホラーの要素あり
  • 後半:千一夜物語をベースにした「ペンギンハイウェイ」や「聖なる怠け者の冒険」のような不思議物語

作品としては「現代の千夜一夜物語 」といってもいい、とても面白い作品だったのですが、前後半でまったく作品の風味(カラー)が異なっていることへの違和感が払拭できませんでした。 それも作品の味なのかもしれませんが…

もう少し読み込むと納得できるのかもしれませんし、少し時間をおいて再読してみたいと思います。

楽々ERDレッスン を読了

楽々ERDレッスン (CodeZine BOOKS)

楽々ERDレッスン (CodeZine BOOKS)

TLのエンジニアさんに良書だよ!と薦めて頂いた本を読了。

  • 「〇〇コード(商品コード等)をキーにするな」にはごもっとも。ただ、周りのシステムは大半コレなので困ったところ。自分が開発するときはID必須にしよう。
  • 導出系をどうするかってほんと難しいよね…
  • 後半の例題は普段やっている規模間と似ていたので案外スムーズに考えられた。普段から身の回りのものでDB設計する癖をつけたい。