読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

FROM ME TO YOU

oh my bizarre life !!

傷物語 原作と劇場版の違いまとめ

f:id:fmty_keita:20160108144858j:plain

原作と劇場版の違いをまとめてみるよ。

劇場版でなくなっている阿良々木君の一人語りを書き出すとキリがないのでこれは割愛。 その他はざっくりまとめ。 あまりに細かいところも割愛してます…

これ抜けてるよ!とかこれ間違えてるよ!というのがあったら是非コメント下さい。

原作を読みながら書いてるので、劇場版の方は相違が多いかもしれません。 後日鉄血編の円盤見ながらチェックし直します。

鉄血編

002

冒頭羽川翼のパンツ描写が異なる

原作では「布面積の数値は大きいほうではなく、幅もひ広く生地も厚い。断じて扇情的ではないし、色気に欠けている」という描写に対し、劇場版では二重の紐パンツで面積狭いし色気バリバリです。

羽川翼と阿良々木くんの初トーク。阿良々木君の植物になりたいという一連の会話がなくなっている

「僕は。植物になりたいんだよな」という阿良々木君の内面を描く重要なシーン。 ここ飛ばしたらギロチンカッター戦で腕を植物に変化させた経緯がわからくなる?と気にしています。 冷血編で描かれるのかなぁ。

羽川さんと阿良々木君の初トークの舞台

「信号は赤と青を繰り返している」と、原作だと横断歩道前で会話していることになっていますが、劇場版では二人で海岸沿いを歩きながら話しています。

初トーク後の阿良々木君の喜ぶ姿

劇場版では阿良々木君は鞄をうえに放り投げながらスキップしていますが、原作では「すっげぇいい奴じゃん」と喜びつつも、そこまでテンションがあがっているような描写はないです。

003

阿良々木君の買ったエロ本の冊数

原作は2冊、劇場版は1冊。

キスショットが倒れていたシーン

これは最大の違いですかね。原作では街灯の下でしたが劇場版は地下鉄のホーム。

キスショットの四肢の切断方法についての描写

原作だと「右脚だけは切り口が他の傷口と違い、鋭利な切り口」と描写されています。これはドラマツルギーの腕刀で切断されたということですが、劇場版ではそこまで明確に違いがわかるような描写はありませんでした。

キスショットを助ける時に持っていたエロ本の行方

原作だと「ゴミステーションに叩きつけた」とありますが、劇場版ではホームにそのまま置き去り(あとでキスショットに回収されますが)にしています。

004

キスショットの服装

原作では「ふわふわとしたドレス」となっていますが、劇場版ではノースリーブにカボチャ短パン。

学習塾跡の明るさについて

原作では「窓も塞がれ、一筋の光も入らないような部屋の様子がはっきり見えるんだ?」と阿良々木君が自分の体の変調に疑問を感じているシーンがありましたが、劇場版ではありません

体が炎上するシーン

原作では1Fから外に出ていますが、劇場版では螺旋階段を超えた屋上から外にでています。 また、屋上から落下するようなシーンも追加されています。

キスショットが炎上中の阿良々木君に声をかけている

炎上中の阿良々木君に「たわけっ」と一喝するシーンは同じですが、原作では「さっさとこっちに戻ってくるんじゃ!」と怒鳴っています。

阿良々木君とキスショットの初トーク

原作での「儂も神にならんかと誘われたことがあったが」という会話がカットされています。

005

ファイヤーシスターズへの連絡

阿良々木君が自宅に「自分探しの旅に出た」と連絡を入れているシーンがカットされています。

ドラマツルギーの登場シーン

劇場版では腕の刀で工場を破壊していますが原作ではそのような描写はありません。

ヴァンパイアハンター3人との会話

原作ではこの時点でヴァンパイアハンター3人が日本語で会話していますが、劇場版では異国語?での会話となっています。「現地の仕事は現地の言葉で」がカットされているのは少し寂しかった…

忍野メメの登場シーン

劇場版でメメの超人さが描かれるシーンですが、原作では3人の攻撃を受け止めるところから。劇場版で美化されすぎてる気がしますw

006

忍野メメの自己紹介

原作では学習塾跡に戻る途中で自己紹介してますが、劇場版ではキスショットと3人の時に説明しています。

キスショットが日本に来た理由

原作では「お前なんで日本に来たんだよ」「観光じゃ」というやりとりがあります(終物語中への布石)が、劇場版では割愛。

忍野の姿勢

原作では椅子を並べて寝転がりながら会話してますが、劇場版では階段教室の上段に座っています。

忍野の商談

商談終了後、「円陣でも組もうか?」という忍野の提案が劇場版ではカットされています

熱血編

007

阿良々木君と羽川の2回目トーク

「女子更衣室の監視カメラは僕が確認しよう」という阿良々木君の下トークがカットされています。

阿良々木君が携帯のメモリー消去するシーン

劇場版では携帯がうまく操作できずに手こずっている描写がありましたが原作では特にそのような描写はありません。

阿良々木君と羽川の別れ際

羽川の「ごめんね。そんなこと言わせちゃって」という別れ際の台詞が劇場版ではカットされています。 ここ結構重要なシーンだと思うんですけどね…

008

ドラマツルギーの勧誘

原作ではドラマツルギーが仲間にならないか?と勧誘していますが劇場版ではいきなりバトルがはじまっています

ドラマツルギー戦の左手の復元速度

吹き飛んだ左手の復元描写が異なります。原作では阿良々木君が気付かない間に復元していましたが、劇場版では意識して復元させています。

ドラマツルギーの「元人間」

ドルマツルギーの「私も元人間だった」という告白が劇場版では割愛されています。

ドラマツルギー

原作では校舎内に入ったという描写はありませんでした

羽川さんのパンツ描写

原作では「フェルト上の生地の濃い灰色の下着」ですが、劇場版では白色の面積の小さなパンツでした。

009

忍野メメの羽川への言及

原作では「あの子には気を付けた方が良い」と言及していますが、劇場版ではそのあたり一連の会話も まとめて割愛。

右脚の食事シーン

原作では「骨も肉もまとめてがつがつと」と描写されていますが、劇場版では丸ごと口に放り込むというコミカルな描写になっています。

忍野メメと阿良々木君の会話

キスショットの食事中、忍野メメが阿良々木君に吸血鬼の「吸血」について説明するシーンが劇場版ではカットされています。食事としての吸血と眷属を作るための吸血。 ここも重要なシーンだと思います。

010

キスショットの成長した姿

劇場版では下着も履かずお尻が見えてましたが、原作ではそのような描写は特にありませんでした。

阿良々木君の着替えシーン

原作では「ちょっと照れてる」という描写でしたが、劇場版ではものすごく可愛く照れてました。羽川さん最高。

阿良々木君の着替えシーン(2)

阿良々木君が御礼をいうシーン。劇場版ではとてつもなく二枚目に描かれてましたが、原作では「ああ、ありがとう」とすんなり終わっています。

羽川のお土産

原作では羽川が学園異能バトルの本を差し入れていますが、劇場版では割愛。

011

エピソードとの会話

エピソード戦の前にドラマツルギーへの言及やじゃんけんするシーンが劇場版では割愛されています。

十字架でのダメージ

原作では十字架でうけたダメージの回復が遅いと描写されていますが、劇場版では特になし。

羽川のダメージ

腸が飛び出るのはやりすぎな気がしますw>劇場版

羽川のアドバイ

原作では「相手は水」「走り幅飛びの記録どれくらい?」と具体的にアドバイスしていますが、劇場版では弱って言葉がでていませんでした。

012

成長したキスショットへの羽川の台詞

エピソード戦後、さらに大きくなったキスショットへの言及が劇場版では割愛されています。というか劇場版では顔をあわせていません。

013

ギロチンカッター戦前

原作では忍野と阿良々木君で羽川さんがさらわれた時の描写やギロチンカッターの性格の会話がありますが、劇場版では割愛されています。

ギロチンカッター

勝負前にギロチンカッタードラマツルギーやエピソードについての会話をしていますが、劇場版では割愛されています。

植物への変化

劇場版では阿良々木君が変化させた樹が大樹のように描かれていましたが、原作ではつるの多い「千年樹のように」と描写されています。

ギロチンカッターの十字架

劇場版ではギロチンカッターが阿良々木君が体を変化させた大樹を使って十字架に貼り付けていましたが、原作ではそのような描写はありません。

あとは熱血編の円盤が出てから再度確認、ですね。 また気付いたら加筆します。