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FROM ME TO YOU

oh my bizarre life !!

Visual C# 2013 パーフェクトマスター 9章 構造体と列挙体

自分の不明点をとりまとめ。理解できているところは割愛。

構造体

プログラマが独自に定義できる型として、値型に属する構造体と参照型に属する配列やクラス、列挙体がある。

構造体の概要

Visual C#では独自の値型を作成することができる。顧客番号や顧客名、誕生日など異なるデータ型をまとめて管理できる。 構造体の中で定義できる要素のことを 構造体のメンバー と呼ぶ。

メンバー 内容
メンバー変数 データを保持するための変数や定数
メソッド 構造体が実行できる処理を定義する。メソッドは入力データをパラメーター(引数)として受け取ったり処理できる。パラメーターを使わずに値を直接返したり値を返さずに処理だけ行うこともできる。
プロパティ プロパティは特殊なメソッド。構造体のフィールドにアクセスする手段を提供する。外部から構造体のフィールドへアクセスする場合はプロパティを介することでフィールドを保護できる。

構造体の宣言

        public struct Customer
        {
            public int Number;
            public string Name;
            public int Age;
        }

列挙体

特定の数値の集まりに名前を付ける。

列挙体の宣言

        public enum Island:int
        {
            Monday = 0,
            Tuesday = 1,
            Wednesday = 2
        }