FROM ME TO YOU

oh my bizarre life !!

if文

忘れそうなのでメモ

var score = int.Parse(Console.ReadLine());

string f = (score >= 80) ? "80Over":"80Under";

// 80以上で分岐
Console.WriteLine(f);

こうも書ける

var score = int.Parse(Console.ReadLine());

// 80以上で分岐
Console.WriteLine((score >= 80) ? "80Over":"80Under");

結物語(みとめウルフ) の感想。ネタバレあるよ

結物語 (講談社BOX)

結物語 (講談社BOX)

今日発売の物語シリーズ最新作にしてオフシーズン最終刊の「結物語」を早速読んでみました。

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劇場版 傷物語 3.冷血篇 感想 <ネタバレちょっとあるよ>

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3部続いた傷物語。最後の冷血編をまたまた公開初日に見てきました。

とりあえず感想をば。

速報

  • 体育館倉庫のシーンだけR-18にするとよいよ
  • 阿良々木君のモノローグがはいった
  • まさか羽川さんと阿良々木君のディープキス見られるとかなにこれ最高か
  • 完全にデリヘルですよね
  • 羽川さんの胸が大きすぎて萎える
  • 阿良々木君の手つきがいやらしい
  • 押し倒すシーンよかった
  • 弱ったキスショットの描写が老婆みたいだった

加筆

  • キスショットの年齢別に声変えてくるとか真綾さんすごすぎる
  • ラストシーンで羽川を威嚇攻撃するシーン、本当に殺そうとするシーンあったっけ? あそこは「阿良々木君に嫌われるのが嫌で直接当てなかったしたでしょう」的な展開だった気がする

まとめっぽいの

全作通じて言えるけど演出過多だったように感じました。 お坊さんや東京オリンピックとか。

僕は傷物語羽川翼が好きなので文句なしに見られますが、単なるアニメ作品というだけでいえば微妙なクォリティなんじゃないかなぁ・・・

君の名は 感想 <ネタバレちょっとあるよ>

出張中に時間ができたのでレイトショーで見てきました。

秒速5cmのフラストレーションが一気に爆発してくれるような、素晴らしい作品でした。

言の葉の庭が「静」なら君の名はは「動」という感じで。

ある意味「どうした新海誠!?」という気もしなくはないですが、この結末はこれでいいです。 僕はハッピーエンドが好きなので。

途中、「このまま秒速みたいに終わったらマジこ〇すぞ」って思いながら見てましたもんね。

とりあえずまた感想を箇条書き。

  • 三葉かわいい
  • あのお酒呑みたい
  • ハッピーエンドで本当によかった
  • 導入部終わってオープニングはじまってびっくりした。アニメ作品って感じがした。
  • 方言、いいよね

あの古文の先生、名前は「ユキ先生」かつ中の人は花澤香菜だわで間違いなく「あの人」ですよねw

よかったなーと思った考察記事とか

www.excite.co.jp

diamond.jp

小説版を読了

言の葉の庭や秒速と違って、小説版で補填されている内容がほとんどなく、ほぼアニメ版と同内容だった。

少し物足りない感じはあったものの、いつでもどこでもこの作品に触れられる小説版は嬉しい。

あと、あとがきのなかでプロデューサーの川村元気氏が今作を「新海誠のベスト盤」と評しているけれど、その表現がすとんと胸の中に落ちた。

青春作品としてはよくできた作品だけど、新海誠作品としては「これでいいのか!?」と思うところもあって、どうもモヤモヤしていた気持ちがすっきり晴れた気分になりました。

これはこれでいい。そんな確信が持ててますます好きになりました。もう一度見に行こうと思います。

傷物語 原作と劇場版の違いまとめ

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原作と劇場版の違いをまとめてみるよ。

劇場版でなくなっている阿良々木君の一人語りを書き出すとキリがないのでこれは割愛。 その他はざっくりまとめ。 あまりに細かいところも割愛してます…

これ抜けてるよ!とかこれ間違えてるよ!というのがあったら是非コメント下さい。

原作を読みながら書いてるので、劇場版の方は相違が多いかもしれません。 後日鉄血編の円盤見ながらチェックし直します。

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劇場版 傷物語 2.熱血篇 感想 <ネタバレちょっとあるよ>

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久々にブログにアクセスしたら前回の記事が前作の鉄血編だったので思わず笑ってしまいました。

今日から上映開始になった傷物語 熱血編、さっそく朝一番の上映回で見に行ってきました。

ネタバレありますのでみたくない人はそっ閉じ推奨です。

前回の鉄血編は忍野メメが交渉人としてヴァンパイアハンターの3人とのネゴシエーションを行うところまででしたが、今回の鉄血編はそのあとのドルマツルギー戦からギロチンカッタ戦まで。

見るまではギロチンカッター戦までやるかやらないか気にしていたのですが、1時間半も尺があるので30分x3戦ってことですかね。

んで。

とりあえず感想を以下箇条書き。

  • 羽川さん可愛すぎる。
  • バトル3連戦なので中だるみせず見ていられた。
  • ツァラトゥストラはかく語りきをBGMにJKがスカートをまくりあげるシーンを巨大スクリーンでみるとは思わなかった。
  • 阿良々木君に影ができてないの、全盛期の羽川さんなら気付くんじゃね?と思った。
  • 今回はキスショットはほとんど登場せず、ほぼ羽川さん回でした。
  • キスショット可愛すぎる。
  • キスショットさんノーパンですか。
  • 学習塾内での羽川さんとの会話シーン、阿良々木君が色気ありすぎる。あれが吸血鬼の魅了スキルなのか!?と思った。
  • なんでお前等付き合ってないの?と心底思う。
  • 羽川さんのホルモン。
  • 僕も羽川さんのパンツ欲しい。
  • 予告で体育館倉庫の例のセリフがががががががががが

ラストの冷血編は2017/1/6だそうで。即座に有給申請しました。

いやー、傷物語最高ですわ。 (もう少し文章うまく書けるようになりたい…)

以下は記事書いたあとに思った感想を追記

  • ギロチンカッター戦の前、阿良々木君と羽川さんが手を振って別れるシーン、「ああ、この作品は青春物なんだなぁ」と思ったし、羽川さんとの思い出を回想してるシーンでも「ああ、この作品は青春物なんだなぁ」と思いました。

劇場版 傷物語 1.鉄血篇の感想 <ネタバレちょっとあるよ>

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待ちに待った傷物語劇場版を公開初日の朝イチ9時からの上映で見てきました。 いやーよかった。

とりあえず感想を箇条書きにて。 ネタバレあるので見たくない人はそっ閉じ。

物語シリーズの前日譚ではない

  • これは化物語の前日譚ではなく「傷物語」という独立した映画と考えてよさそう。
  • プロローグで物語シリーズのフラッシュバックでもあるかと思っていたのですが、全くなかった。
  • 忍野忍はおろか、蟹も蝸牛も猿も蛇も猫も出てこない。
  • 今回の傷物語を初見で見ても問題ないんじゃねっていうレベル。

阿良々木君の一人語りがない。

  • 物語シリーズの代名詞ともいえる一人語り(阿良々木君の独白)が全くない。これが一番の驚きかも。
  • 完全に3人称形式。
  • かなり賛否別れそう。
  • 僕は原作を読んでいるので脳内保管できるけど、映画しか見てない人は意味不明かもしれない。
  • 例えばキスショットを助けるシーンで阿良々木君は「美しいと思っちゃったんだからさあ!」と叫んでるけど、映画版はその描写がなく、なんでキスショットを助けたのかという理由付けが少し弱い気がした。

羽川さん

  • 最高ですわマジで。
  • 劇場の大スクリーンいっぱいに広がる羽川さんの下着。最高。
  • えっへへ。

キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード

  • くっそ可愛いマジで。
  • たまに見せる陰のある表情とかたまらんすわ…

忍野メメ

  • くっそ格好良い。登場シーンがやたらと格好良い。空飛んでたし。あれは人間じゃない。
  • 影縫さんはあれ以上とか人外すぎる。
  • これまで曖昧だった忍野のすごさに説得力が出た気がした。

その他

  • 学習塾でかすぎ。別の建物。
  • 阿良々木君の家、全然違う家になってる。
  • 町並みも違うし、全く別の作品と考えてもいいかも。

キャラデザ

  • なんでこんなに違うんだろう
  • 慣れたけど。
  • 羽川さん可愛い。
  • キスショット可愛い。

オマケ

  • 混物語最高ですわ

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二回見た。 まだまだ見に行くよー-!